福島原発事故で放出された放射能が周辺県に飛来した。
茨城県北部では、北茨城市で14日から空間線量率の増加おきた。15日に入ると北茨城市、高萩市、太子町で急激な増加が起きた。更に、北茨城市では16日に最大のピークが生じた。
参考:北茨城市その他茨城県のモニタリングデータ、茨城町となっています。
●北茨城市では、14日11時ごろわずかに線量率が上がり、15日に入ると急激な上昇が始まり、ピークは4回(0時40分頃、2時40分頃、4時頃、5時50分頃)生じています。
更に、16日5時10分頃にいったん上昇し、11時頃に再び上昇し始め、最大のピーク(約16μSv/時)が11時40分頃に生じています。
●高萩市では、15日に急激な上昇が始まり、ピークは4回(1時50分頃、4時40分頃、6時頃、8時30分頃)生じています。
●太子町では、15日8時ごろから線量率が上昇し始め、ピークは9時30分頃です。
北茨城市、高萩市、太子町のモニタリングデータ(2011年3月14日0時~20日0時、10分間隔)