チェルノブイリ事故によっても原発を推進し続けた国と電力会社は、福島原発事故により広大な土地と海洋を放射能で汚染し、多数の住民と事故終息をめざす作業の従事者が日々放射線被曝を強要されるという最悪の事態を引き起こしました。
放射能雲の流れた方向 | 日時 | 観察事項その他 |
浪江町⇒女川原発方面 | 12日10時頃 | 浪江町浪江のモニタリングポストで放射線量上昇 |
宮城県女川町 | 12日21時頃~ | 女川原発モニタリングポストで放射線量の異常な上昇 |
南相馬市方面 | 12日18時~24時 13日~15日 15日21時~ | 南相馬市で21時最大の20μSv/h 4~2.4μSv/hで推移(降下物による) 再び上昇、22時10分に最大の5.15μSv/h |
いわき市方面 | 15日午前1時~7時 | いわき市の環境放射能測定結果 |
内陸部一帯 | 15日午後 | 7方部環境放射能測定結果 |
県北(福島市)方面 | 15日14時~20時 | 途中、双葉、浪江、葛尾、南相馬、飯舘等を通過。 大熊町夫沢では14時、219μSv/時 大量の放射能が流れ、帰還困難区域を生じた。 |
県南(白河市)方面 | 13日19時頃 15日13時 | 急激な上昇。通常線量の1.5倍 |
栃木県方面 | ||
郡山方面 | 降下が長時間継続 | 総量では(福島市)に近い高汚染 |
広範な地域 | ||