福島第一原発の周辺町村に設置されていたモニタリングポストのデータは事故当時のすさまじい放射線量の状況を示している。 双葉町上羽鳥では12日15時に最大1,591μSv/時に達している。 (14日12時に補助電源が切れて、その後のデータなし) 大熊町山田では16日0時に1,016μSv/時を記録している。 注)モニタリングポストの一部は、地震により、直後からデータを送信できない状態になった。 補助電源で動き続けたモニタリングポストも、その後補助電源がダウンして、機能を失った。