東電福島第一原発事故の汚染と被害
◆分野トップ
炉心溶融と大量の放射能放出
◆分野トップ ◆燃料交換・発電履歴、炉心・燃料プールの燃料体 ◆炉心溶融事故の経過 ◆放射性物質の放出量
炉心溶融と大量の放射能放出
炉心溶融と放射能放出の経過
日時 | 1号炉 | 2号炉 | 3号炉 | 4号炉 | 関連事項 |
3/11 | 20:00頃、炉心と圧力容器の損傷が始まった可能性がある。 | 14:46, 地震 15:35, 大津波 15:37, 全電源喪失(3号機直流電源を除く) | |||
3/12 | 02:45、原子炉圧力容器破損の可能性が高い 10:17、ベント 15:36、水素爆発により原子炉建屋が損傷。 電源復旧のために緊急作業で敷設した電源ケーブルが損傷し、復旧作業が頓挫 | 第一原発正門近くにおける周辺線量当量率 04:00, 約 0.1µSv/h 04:50, 1µSv/h 10:30, 390µSv/h | |||
3/13 | 12:30、原子炉の熱で運転されていた炉心隔離時冷却系が故障。 18:22 までに、炉心が完全露出した徴候 21:18 頃までに原子炉圧力容器が破損 | 02:42、高圧注水系が停止 11:01、水素爆発により原子炉建屋が損傷 | |||
3/14 | |||||
3/15 | 07:38 頃より、大量の放射性物質放出 | 06:00~06:12
水素爆発が発生(3号炉から排気されたガスの逆流) | 原発サイト境界線量率ピーク値0.6mSv/h 09:00、正門近くの最大線量率約12mSv/h |