東電福島第一原発事故の汚染と被害
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炉心溶融と大量の放射能放出
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炉心溶融と大量の放射能放出

炉心溶融と放射能放出の経過


日時1号炉2号炉3号炉4号炉関連事項
3/11




20:00頃、炉心と圧力容器の損傷が始まった可能性がある。
14:46, 地震
15:35, 大津波
15:37, 全電源喪失(3号機直流電源を除く)




3/1202:45、原子炉圧力容器破損の可能性が高い
10:17、ベント
15:36、水素爆発により原子炉建屋が損傷。
電源復旧のために緊急作業で敷設した電源ケーブルが損傷し、復旧作業が頓挫
第一原発正門近くにおける周辺線量当量率
04:00, 約 0.1µSv/h
04:50, 1µSv/h
10:30, 390µSv/h




3/13





12:30、原子炉の熱で運転されていた炉心隔離時冷却系が故障。
18:22 までに、炉心が完全露出した徴候
21:18 頃までに原子炉圧力容器が破損
02:42、高圧注水系が停止
11:01、水素爆発により原子炉建屋が損傷



3/14
3/1507:38 頃より、大量の放射性物質放出


06:00~06:12 水素爆発が発生(3号炉から排気されたガスの逆流)

原発サイト境界線量率ピーク値0.6mSv/h
09:00、正門近くの最大線量率約12mSv/h

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